このページのリンクアドレス

エブリスタ
終焉のとき君が歌うなら

小説 SF

終焉のとき君が歌うなら

如月 蛍

愛してる。だから、君の為になら死ねる。

完結

34ページ

更新:2011/05/19

説明

 西暦3200年。


 地球は新地球と旧地球に分かれていた。




 密やかに囁かれていた、地球沈没。

 それは確かに起こった。

 生き残る為、人間は新たな惑星を造り、それを新地球とし、そこへ移り住む。

 しかし、全員移動は出来ず。


 その日から、人類は、新地球人と旧地球人に分かれた。





 そして、起こった戦争。


 そんな戦争の最中。

 旧地球人である陽と、新地球人である弓が出会い、悪戯な運命の引き金が引かれる――――。





 歌詞提供
 P8 cantabile様
 P32 双葉月ありあ様

 素敵すぎる歌詞提供感謝します。


 ※表紙絵を穿槻様に描いていただきました!素敵すぎて涙が出ます;Å;

 こちら穿槻様のマイページ。[リンク]←深い感謝と敬意を。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

如月 蛍さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント