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藍の陰陽師

小説 ファンタジー

藍の陰陽師

蓮華

 何かを守る為に強く在りたい。もう失わない為に。世に蔓延る妖を陰陽師が滅する!!

休載中

622ページ

更新:2014/05/04

説明

いくら信じ願ってもその思いは儚く散る。手に掬い上げた水のように、じわじわと指の隙間から大切なものが、零れ落ちていく。

大切な者達を失い、その必要性を再認識する。失ってからでは遅すぎるのだ。

最終的に主人公は何を見出すのだろうか。行く末は光かそれとも闇か!?


◎壱巻目《登場人物》
陰陽師:主人公 夕凪蝶彩(ゆうなぎ ちょうさい)

式神:青(あお)

不明:白妙(しろたえ)

陰陽師:自称蝶彩の好敵手 瑠璃章来(るり しょうらい)

謎の陰陽師:流れ陽陰(ながれ よういん)

陰陽師:蝶彩とは同い年 灸清輝(きゅう せいき)

陰陽師:清輝の父親 灸冠世(きゅう かんせい)


この作品は《壱巻・弐巻・参巻》です。最後まで読んで頂ければ幸いです。

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