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夜の陽だまり

小説 恋愛

夜の陽だまり

志愛

貴方は夜の陽だまりのようでした。例え私の光を奪ったのは貴方だったとしても…

休載中

155ページ

更新:2010/08/02

説明

ミンは東京の裏組織でギャングの下働きをしている韓国人(25歳)。盗みなど犯罪を繰り返している。昔あった事故で顔に大きな傷があり、心も傷ついている、日本で孤独な男。

ある日の夜、仲間と盗みに入って、運悪く警察に見つかった。そこになぜか居合わせた、お金持ちのお嬢様、楓(23歳)。
楓は彼らが逃走する途中の事故に巻き込まれ視力を失う。


半年後、視力を失った楓とミンは、ばったり再会する。不意の出来事で二人は言葉を交わしてしまう。ある日ミンは半年前のあの時の彼女が視力を失った事実を知り耐え切れなくなり、逃げ出そうとするが、もうミンは楓を愛してしまっていた。

楓はもちろん自分の光を奪った男だと気が付かない。

自分が傷つけた女を愛し、傷つけられた男を愛してしまう。

身分や国境を越えた禁断のラブストーリー

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はじめての携帯小説です。まだまだ未熟で読みにくい所や間違いなどあるかもしれませんが楽しんでいただけるとうれしいです。

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