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泰海公記

小説 歴史・時代

泰海公記

梓棋

新時代の王は若者だらけでやりたい放題?!

休載中

77ページ

更新:2011/09/10

説明

馬王朝は五代目・顛翠王を迎え、程なくして
欲望と共に総て燃え朽ちた…


そして稟国は滅び、三国に新たな時代を齎したのだ―――。



『富は分け与え、万事皆平等』
を掲げる聾国初代泰海王朝・泰海 黄維。

『軍事力無き事こそ罪』
を唱える萬国三代目吏王朝・吏 丞玩。

『朕は神故して、其の上に立つ者一切に無き』
を謳う臣嘉国十代目葦王朝・葦 典神。



――――――――――

燎煌「何なんですかコレ↑。中身大した事無いのに。」

典神「中身がどうであれ、私は丞玩殿と居れれば充分だよー。」

丞玩「……。」

燎煌「何か言って下さいよ。」

丞玩「…爺(黄維)は斬る…。」

燎煌「父上は斬らせませんっ!!」

典神「何やら私は置いてけぼりの様だねー。」

※本作品はオールフィクションです。史実等一切含まれておりませんので予め御了承下さいませ。

*只今編集も入っております*

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