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俺は今日もHEROを気取る。

小説 ファンタジー

俺は今日もHEROを気取る。

翠雨時 恭弥

君を一番傷つけていた俺はそんなことも気付かずに今日もHEROを気取っていた。

休載中

49ページ

更新:2010/09/30

説明

  


最初の方はひたすらシリアスな雰囲気から始まる実はギャグチック?(キャラが暴走してるだけ)な友情ファンタジー。※流血表現あり

   




俺は、魔法学校の生徒会長としていつも通りの生活を過ごしていた。

俺はある日、死んだ様な目をした少女に会いました。


その少女は笑って人を殴り、焼き殺していました。

ヒトヲ、コロシテイマシタ。

そして、泣きながら……自分自身を殴り、叫んでいました。


誰か私を殺してくれ、と…。


全身を真っ赤な血の色に染めあげるまで、ただひたすら他人を……自分自身を傷つけていました。


彼女の名前は、マシロ。


俺は、まるで黒猫様なマシロを副会長にしました。


もう誰かを傷つけて欲しくなくて、もう自分自身を傷つけ欲しくなくて…。

ただマシロを救いたかった。


でも、マシロの事を一番傷つけていたのは…マシロを救った、と心の中で優越感を抱いていたHERO気取りな俺でした。
  
    

  

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