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もし、先が見えなくても

小説 青春

もし、先が見えなくても

かざみどり

あの瞬間、私の目の前には人生の分岐点が確実に存在していた

休載中

62ページ

更新:2015/08/04

説明


人生の分岐点

もし、そんな大それたものがあるのなら

私は確実に間違えた!

もう一度言おう、私の人生における、私の分・岐・点・での、私の判断は確実に間違っていた、と!


そう、あのバカザルに出会わなければ今の私を構成している粗暴で乱暴で無神経でオマケに胸の無い、ガサツ女はこの世に存在していない(はず)なのだ


これから私が話す物語は、一人……いや、一匹のチビザルによって変貌と絶望、あるいは希望を織り交ぜた小憎たらしくも愛嬌(あいきょう)のある小学生達の冒険談である



もし…‥先が見えなくても

貴方は

貴女は

前を向いていられますか?

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