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失った時が戻ると信じて。

小説 ノンフィクション

失った時が戻ると信じて。

如月 六花

「助けてください」これが始まりの言葉だった。

完結

22ページ

更新:2010/07/24

説明

「助けてください。まだ温かいんです」

早朝のコンビニに駆け込んで来たのは年配の……所謂おばさんだった。

汗なのか涙なのか……顔はひどく濡れていて、助けを求める声は夜に鳴く蚊のように小さくて……


あの日、僕の選択は間違っていたのだろうか?



ノンフィクションに一部脚色をしています。

命の物語。この時、あなたはどのような行動をしますか?

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