このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

君の血は蜜―蜜姫編―

小説 恋愛 その他

血塗られた記憶

君の血は蜜―蜜姫編―

雪奈

(4)

口の中に広がるんだ――お前の蕩けそうなくらい甘い蜜の味が【蜜姫篇】

休載中

322ページ

更新:2012/09/04

説明





?N小説『君の血は蜜』[リンク]
 の続編となっています


?N番外編
「思い出いただきます」[リンク]
?nタイムカプセル エピソード

「あの頃と今」[リンク](完結)
?n雛と空の出会いのストーリー
(“キャラたちの隠れ家”より)

本編にはないエピソードなど、細々と書いております?~
 

「蜜姫」
私は、こう呼ばれる

この体に流れる、この血
吸血鬼を誘う、媚薬

私が蜜姫なんかじゃなかったら、
ごく普通の、当たり前の生活を送れたのに

だけど、

私が蜜姫なんかじゃなかったら
蓮、私は、あなたに出会うこともなかった


運命は皮肉だよ

私には、どっちかを選べなんて、
そんなこと出来っこないんだから



________________

「たとえ記憶をなくしても、
       俺がお前を忘れない。忘れてたまるか」





?|雪奈の連載小説?|

「君の血は蜜:第一夜」[リンク]
「色華羽伝」[リンク]
「キャラたちの隠れ家」[リンク]



?N表紙絵は ひぐらしさん
素敵な表紙絵を
ありがとうございます

この作品のタグ

作品レビュー

雪奈さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

サポーター特典

この作品の参加イベント