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神帝の扉Ⅱ ~光繋ぎし者達の行進曲~

小説 ファンタジー

神帝の扉

神帝の扉Ⅱ ~光繋ぎし者達の行進曲~

TAKU

新たな戦乱の中、新たな神が生まれる――。

完結

420ページ

更新:2010/12/19

説明

20年前。


15代目神帝王として数多くの戦いをこなしてきた男、天海蓮。


最強最悪の男、時雨を倒したことにより、世界は蓮の力に恐れを感じていた。


以来、世界は神帝に守られたままの時間を過ごしていた。





そして現在。

人間である蓮は年齢を感じ、次なる神帝王を選ぶ境地に立っていた。


そこで蓮が選んだのは実の息子でもある天海聖(あまみ ひじり)であった。


が、聖には才能はあっても現在の力は神帝王にはまだ及ばなかった。


そこで蓮は、聖を魔界へ送る。


魔界で勃発しようとしていた魔王軍と反乱軍の争いを止めるためにだ。


そして、新たな神となるべく、聖は魔界へ向かう。





注:神帝の扉~神を継ぐ者たちの前奏曲~の続編として描いております。

全三部作の予定で、当作品は二部作目となります。

先にこちらを読むと分からない点が生じるかもしれないのでご注意ください。

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