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恋の仇花

小説 ノンフィクション

恋の仇花

☆mari☆

恋は、何ヨリも強いモノだと思っていた…しかし、何ヨリも人を弱くさせるモノとも知った。

休載中

254ページ

更新:2011/03/01

説明

徒花…それは咲いてもすぐ散ってゆく花


咲いても身を結ばない花


……むだな花


仇…害をするもの



その二つを掛け合わせた



――仇花――

…害をなし実を結ばない
むだな花……




恋愛の価値観は人それぞれ。

人を好きになるって?


人を愛するって?……



愛仕方だって十人十色。

だから否定はしない。



だけど見なくていいものは見なければ良かった。



何も知らなければ幸せだったの?



一生懸命恋をして、
愛して、
裏切られて、
裏切って、
…また愛した。

その結果残ったものはキズナではなく




…傷痕……



そう、まるで

仇花の様な

恋だった…



※プライバシー保護のため人物名、場所名などは仮とさせていただきます。

※ただのド素人です。思うがまま、ありのままに執筆するのみです。誤字、脱字あると思いますが申し訳ございません。

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