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エブリスタ
眼

小説

しゃとし

実家の引越しに集った家族模様

完結

10ページ

更新:2010/08/01

説明

亡き父の後、洋裁店を切り盛りする母と兄だったが、時世に勝てず閉店を決意。生まれ育った生家をも処分し、新たな土地での再出発を、、、。
その実家の引越しの準備にかり出された私と姉だったが、父が残した膨大なアルバムの処分に荷造りは滞りはじめた、、。
 子供の頃、活気があった商店街は様変わりをし、高層ビルが建ち並び、シャッター街へ変貌していった。

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