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断罪人のエゴイズム

小説 ホラー

断罪人のエゴイズム

ゆめまくら

その社会では、断罪人が絶大な力を持つ。

休載中

70ページ

更新:2011/08/17

説明

『断罪人は、自分が罪人だと判断した人間を自由に裁くことができる。なお、いかなる裁きを下したとしても、理由に正当性が認めらる場合、一切の罪に問われない。』

断罪人制度。それが、昨今の犯罪数増加に対して政府が出した策だ。

断罪人になることによって生まれる絶大な利益のために断罪人を目指す人間も少なくないが、そのための門は極めて狭い。

断罪人になった後の生活は、一見それ以前のものと変わらず、断罪人が社会のどこに存在しているかを知る一般人は、ほとんどいない。

これは、一人の若い断罪人の物語だ。





そこそこにグロテスクかもしれないです。

更新は遅いです。

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