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魔女の息子

小説 青春

魔女の息子

まる兎丸

彼は魔女?僕らのゲイライフに突如現れた非日常。受け継がれた魔力の使い道は?

休載中

106ページ

更新:2012/08/20

説明

舞台は現代の東京。

セクシャルマイノリティのなにげない生活やら思考。
属性が曖昧な僕らの存在意義。
そもそもくくりの中に入らなければいけないの?

それでも前向きで。
ときには本物の乙女より乙女ちっくにときには男気たっぷりに。

§4年半付き合っていた恋人・孝仁(たかひと)にとつぜん別れを切り出された能文(よしふみ)。

そんなとき魔女の末裔だと言い張るクォーターの達(たつる)に「復讐してみませんか?」とけしかけられる。

現代にもし魔力が存在していたら。
その力。
誰のために、なんのためにつかう?

§なんの注釈も加えずいきなり同性愛に関する記述が満載です。
抵抗がある方は先へ進まないように。
いや。でも少しは読んでほしいような。。

§作品のなかに倫理的にどうかと思われる表現があるかと思いますが、悪意はありません。
表現上やむなしと思って了解してください。

初めての創作です。
文章へたれだったり。でも批評はうまくなるための肥やしと思って甘受します。
とりあえずヘタクソでもありきたりでも完結まで書くことを目指します。。

よろしく。

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