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~狂想~

小説 恋愛

~狂想~

音無

この「非日常」で、―――――――あなたを“想う”

休載中

29ページ

更新:2010/08/19

説明

いつか、どこかの、未来か過去か、〈今〉ではない、日本。



そこでは、合法的に【殺し屋】が認められていた。



金さえ出せば、誰でも簡単に【殺し屋】を雇う事が出来る



が、大半の人々は【殺し屋】の存在を知らず
挙げ句の果てには、【殺し屋】が合法的に認められている事すら、知らない者がいた。



ゆえに、【殺し屋】の存在は、一部の裕福層や政治家、各界のトップしか、知りえなかった。




それでも、【殺し屋】達は仕事と暮らしに困る事は無かった。



人間の底知れぬ、憎悪と嫉妬、復讐心、絶えぬ欲望。



―――それらは、決して無くなることはなく、
それゆえ、【殺し屋】達が消えることはない。




そんな、世の中に、
【殺し屋】である[彼]はいた。



「世の中に、赤ん坊以外ロクなやつなんていねぇ。」



[彼]は汚い世の中が嫌いだった。
人間の底知れぬ欲望で、満ちあふれている、世の中が。


それでも、[彼]は【殺し屋】をやめない。
それ以外、仕事なんて出来ないから。



ある日、[彼]の所属する事務所に新入りがやってきた。



「よろしくお願いしますね。先輩。」




[彼]の“非日常”がそいつによって、徐々に変化していく―――――。



これは、人間嫌いの孤独な【殺し屋】と、
悲しい過去を持つ【殺し屋】の


――――物語――――。





※男同士の恋愛ですので、少々お見苦しい場面が出てくる 《かも》しれません。(まだ、はっきり書こうとは考えておりませんので………。)

あと、これは【殺し屋】の話ですので血や、拷問といった、グロテスクな表現が出てくると思います。




↑上記が苦手な方は、閲覧はご遠慮されたほうがよろしいです。



温かい目で見守ってください………。

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