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鴻鵠の志士

小説 歴史・時代

鴻鵠の志士

櫻井さな

中岡慎太郎……龍馬と一緒に暗殺された人。…あとは何をした人なの?

休載中

84ページ

更新:2011/07/25

説明

時代劇が本格的で有名な高校の演劇部。

その演劇部男役で人気の高崎諒歩(こうざきあきほ)は、長身を生かされ【坂本龍馬】を演じることになった。


歴史の事は教科書と大河ドラマでしか知らない諒歩は、部長の詩野と一緒に坂本龍馬の墓参りと勉強会を含めて京都へ……。


そこには諒歩達と同じように墓参りへ来た【坂本龍馬】の格好をした男。


その出会いが諒歩を幕末へと送り込む。


「あの男は、あんな所で死ぬべき男じゃないぜよ」




鴻鵠(こうこく)の志は

時をも動かす。




◆幕末を元にした一部事実があるフィクションです。(……というより史実はほとんど無視)

◆作者の想像・捏造・妄想の三大原則によって作られた作品です。

◆地理や外観などは脳内イメージですので、変だと思った部分は教えていただけると助かります。

◆訛りなども似非なので、これは酷い・許せんという表現や文法がありましたら気軽に教えてください。


■更新開始2010/08/22

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