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ギター弾きの飛蝗

小説 ファンタジー

ギター弾きの飛蝗

かわアヒル

あの日から俺はバッタが大嫌いになった…

休載中

2ページ

更新:2010/08/15

説明

高校に入学して1ヶ月くらいたったころ
俺はいつもどうり、ヘッドホンで音楽を聴きながらチャリを漕いで学校に向かっていた。

(時間的に遅刻は免れないだろうな。だったら1分遅れても1時間遅れても同じことだよな…)
そんなことを考えながら閑静な住宅街の中をチャリでだらだらと学校に向かっていた。


すると前方に俺と同じ高校の制服を着た女子が歩いていた。
その女子は背中に鞄ではなくギターケースを背負っていた。
全く急ぐ様子がなくギターが重いのかふらふらと今にも倒れそうに歩いていた。


(うちの学校に軽音楽部なんてあったんだ。まぁどうでも良いけど。そんなことよりあいつも絶対遅刻だな。)
そんなことを思ったが
特に何をするわけでもなく
スイスイ追い越して学校へ向かおうとした。


そのとき!…『本編に続く』






初めての作品なので誤字脱字は大目に見て下さいm(_ _)m

連載はゆっくりやっていきますのでご了承下さい。

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