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緋色の掟

小説 恋愛

緋色の掟

皐月 莉子

突然婚約者に選ばれた戸惑いの日々、邪魔する沢山の影が私を翻弄する。

休載中

711ページ

更新:2018/03/02

説明

幼い頃に両親を殺され、義父の手によって殺され掛けたため、犯罪者の娘というレッテルと、被害者というレッテルを同時に貼られ、不遇な人生を歩んだ藤原 詞子(フジワラコトコ)。


日本の裏社会を牛耳り、すべてを取り纏める極道一門、『御影組』組長の息子であり、次期組長の真田 久遠(サナダクオン)。


詞子が記憶を失う以前に一度だけ久遠と話した『約束』のために、久遠は詞子を婚約者に迎える決意を九年経った後にする。


極道×犯罪者の娘


幼い二人の失われた記憶の『約束』のための、日記のような物語。


――
――――


「何故私が婚約者に……」


「不満か?」


組長に一睨みされ、詞子は首を激しく横に振るしかなかった。


「いいえっ!!光栄です。」


「だよな。」


一度捕まってしまえば、もうそこからは決して逃げられない。


彼女が足を踏み入れたその場所は、仁義と暴力が渦巻く超実力社会、一度信じれば死ぬまで信じ、裏切れば命がない『極道』の世界だった。


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