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運命の使い魔~勇者物語・ゼリオン編~

小説 ファンタジー

運命の使い魔~勇者物語・ゼリオン編~

中川 優聖

以下作品説明は、アメブロ内の自身のblogのアレックス編から抜粋

休載中

3ページ

更新:2010/09/11

説明

人工惑星。俺らが住んでる惑星は、自分達の技術の結晶だ。この様な結果、つまり自分達で自分達の惑星を創らなくてはならなかったのは、全てを便利に、豊かにしようとした、後に別次元の者から『神』と謳われる事になる、俺ら人類の最大のミスが原因だった。
現在、MPC(マスターコンピュータ)と呼ばれてるプログラムは、かつてはECS(エナジーサイクルシステム)と呼ばれ、電気や魔法や超能力、自然エネルギーに至るまで、解明されてる総てのエネルギーを管理、調整、循環させるシステムだった。それは、時間や空間、重力でさえ例外ではなく、だからこそ、時間旅行がビジネスにさえ成っていた。
この惑星の連合がそれを管理しメンテナンスをしていたが、メンテナンスに来ていた職員が自身のナビゲーションシステムをインストールし、ECSを我が物にしようとした事件が起こった。ナビゲーションシステムとは、人間の感情、肉体、DNA等がデータとしてHPCに存在し、人間の全てのサポートをするシステムだ。もちろん、具現化し、身の回りの世話をしたりしなかったりする。プログラムといえど、人間と変わらない。
職員は、常に自身のHPCと通信しているナビを利用出来ないかと考えたが、失敗した。ある程度まで、侵入させてくれた上で、 取り込まれてしまう。
それによりECSは人間としての感情、肉体、人間としての全てを手に入れ、人類を数日間監視した後宣言した。
『人類に警告する。貴方方は、自然界を破壊し、利用しすぎた。よって、自然界と人間界を切り離し別々の惑星に作り替えさせていただく。自然界は、別次元に移させて貰うが、人類よ死にたくなければ、惑星を作れ。一ヶ月製作期間を与えてやる』
連合は数日で犯人を逮捕した。ECSの破壊に乗り出す傍ら、惑星製作をHPCで進めた。
旅行会社はMPCに時間を奪われたことにより、時間旅行を断念し、早急な対応を求めた。その結果、連合によるECS破壊の一貫で時間を取り戻す作業が行われたが、ECSにより中途半端に時間から外れると云う結果になった。
我々は、過去に行けば肉体が一秒事に若返り、未来に行けば一秒事に二秒年取る。つまり、一年で二年年取るという事に成る。
その後、連合は何も成果が得られず、時間が過ぎ自然界が消える瞬間に、人工惑星PLANTを具現化した。

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