このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

ボクとワタシで魔法使い

小説 ファンタジー

ボクとワタシで魔法使い

紅ノ空

主人と下僕? 恋人同士? そんなものでは収まらない最凶コンビ、不本意ながら結成。

休載中

66ページ

更新:2013/02/07

説明


『魔法使いとは魔法界人の血を持った者のことを指す』


 そんな常識を自分の知らぬ間にぶち壊した史上初魔法界人の血を持たない“不血”の魔法使いアッシュは憂鬱な日々を送っていた。


 こんな思いをするなら魔法なんて使えない方が良かった。

 魔法が使えると言ってもほんのちょびっと。見た目も威力も笑えるほどしょぼい。


 魔法使いである理由も必要もどこにもなかったはずなのに。

 四学年となってからのある紅月の晩、一人の少女と出逢うことですべては劇的に、そして緩やかに変化していく。



 結局のところ。
 誰のためかなんて初めから決まっていたんだ。



▼△▼△▼△

 人称が入り混じっているのはあえてですよ?
 文字詰まってるぜー。読みごたえあるぜー。

 表紙:毛玉様[リンク]

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

紅ノ空さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント