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雪花 yukibana

小説 恋愛 実話

雪花 yukibana

東夜 雪

僕は、自分の死に方はすでに決まっているんじゃないかって、そう思う。

休載中

3ページ

更新:2010/10/23

説明

この物語が僕の頭の中に生まれたのは、最近読んだ『クリアネス』と言う小説からでした。
『クリアネス』には、少しですが拓人が登場します。桜子を失ってから17年後の、まだ傷と付き合うことができないでいる拓人です。

そんな彼を見たとき、頭の中でいっきにふくらんで出来上がった物語が、この『雪花 yukibana』でした。


正直に言うと、こんなにも書くのが苦しかった作品はありません。

それはたぶん、ラストの「死」というものを真正面から受け止めて書く勇気が、僕にはなかったから。

大切な人を失う話は、なるべくなら書きたくなかったから。


一時はやめてしまおうかと思った『雪花』ですが、そんな僕の背中を押してくれたのは、応援してくれる友達の存在でした。

そして、連載を始める少し前に天国にいってしまった家族の存在も、大きかったと思います。


僕はこの小説をいろんな人に見てもらいたくて、どんな想いでこの小説を書いたのかを知ってもらいたくて書きました。

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