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四月の向日葵

小説 恋愛 学園

死季に咲く花

四月の向日葵

SAVAN

恋人でもなければ友達ですらない。でも放課後の音楽室で、僕らはいつも一緒にいた──

休載中

9ページ

更新:2011/01/11

説明

「私、昔、人を殺したのよ」


「へぇ」


「……あまり驚かないのね」


「驚かれるのには、飽きてると思ってさ」


高一の春。桜の花びらが舞い散る季節。

ある日、放課後の音楽室に忘れ物を取りに戻った僕は、窓際の席で小説を書く彼女と出会った──


人が死ぬところを観るのが趣味になる前の「僕」と、人を殺した事がある少女「星宮」。

毎日、星宮は小説を書いていき、僕は何となく音楽室で彼女と一緒にいる。

春、放課後の音楽室。二人が過ごす、ゆっくりと流れていく静かな時間。

‡ ‡

舞台は『八月の桜』の一年前。

まだ、人が死ぬところを観るのが趣味になる以前の「僕」の物語です。

本作品は『八月の桜[リンク]』の追憶編に当たります。

レビューやコメント、指摘などは、どんどんして頂けると嬉しいです。
中傷などは止めて下さい。


更新に関して。必読です→[リンク]

‡ ‡

*専属絵師様は空人様です。

表紙、挿絵の著作権は空人様にあります。無断転載は禁止です。

挿絵は1、5ページにあります。

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