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夏の幻

小説 歴史・時代

夏の幻

楠木麗依

あの夏、私が見た幻は、間違いなくあなたでした……。

休載中

23ページ

更新:2011/03/19

説明

時は幕末。元治元年、一人の青年と少女が出会った──。


片や頭がいい訳でもなく、顔も普通。何一つ取り柄が無い少女……悠(ゆう)

片や頭もよく顔よしだが、腹黒く意地悪で時には冷酷な長州藩士……吉田稔麿(よしだとしまろ)


二人の出逢いは運命だった──

神様とは不公平だ──
悠と稔麿が出会ったのは、幸せと言えたのだろうか……?

来年の夏も一緒に、ここで他愛もない話をしよう……。

その約束が、守られることはなかった───……



初作品なので駄目小説ですが、どうか大目に見てください。


※読む前の注意(必読)


・完全に作者の妄想ワールドです。史実に沿ったかどうかも曖昧なフィクションです。

・方言の間違い注意。

・史実間違い多し。(←

・もちろん、中傷など不愉快になるものはお断り。

・感想、アドバイスは感謝です


誤字などございましたら、お構いなくお知らせください。

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