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泣きうさぎ。

小説 恋愛

泣きうさぎ。

はる

「君に触れても、いいだろうか」異世界トリップの恋愛ファンタジー

休載中

32ページ

更新:2011/03/06

説明

ある日突然、目が覚めたら異世界だった

しかもその世界で、私は神と同等のアイラという稀有な存在と間違われて王宮へ連れて行かれることに


「だから私はアイラじゃないってば!」


そこで出会う王子や従者、騎士たち

「本当に守りたいものが、初めて出来たんだ」

次第に暖かい感情が、一つずつ増えていく

「君って不思議な子だよね」

私は、泣きたくなるくらいの笑顔を知った

「俺はいつもお前を泣かせてばかりだな…」

私は、

「君は何も分かってない。…君が僕にそうやって近付くたびに、笑うたびに、僕がどんな気持ちになるか、君は何も分かってない」



たった一度の、恋をした。


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▽注意

本作品はフィクションです。
恋愛要素を重視したファンタジーとなります。
何分初心者ですので稚拙な文章、至らない点があるやもですが批判等はご容赦ください。

以上の点を踏まえた上でご理解頂けた方は本作品へお進みください。

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