このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

お弁当

小説 ノンフィクション

お弁当

とも☆□○

ありきたりなんですけど、これは自分の友達の実話です。

休載中

2ページ

更新:2007/06/14

説明

朝起きて、僕は学校に行く準備をしていました。
そこに母が来て
「お弁当、作ったから持っていきなさい。」
僕は学校にお弁当を持っていくのが恥ずかしくて
「そんなのいらねーよ!」と、言ってしまった。
母は悲しい顔して、その場を立ち去りました。
僕はお昼をコンビニで弁当を買いました。
だけど、母の悲しい顔を見てからというもの、何を食べてもおいしくありませんでした。
お昼を済ませ、授業が始まる頃、先生が走って僕の側に来て
「今、病院から連絡がきて、お母さんが倒れたらしい。急いで帰る準備をしろ」僕は信じられなかった。今朝はあんなに元気だったのに。

つづく。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません