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儚き桜の日

小説 歴史・時代

儚き桜の日

夢桜幻

寿永2年(1183年)桜が咲き乱れた春の鎌倉。あの日見た桜を決して、忘れない。

完結

12ページ

更新:2010/11/30

説明

 
寿永2年(1183年)
春の鎌倉で私たちは、出会いました


源義仲の嫡男
義高は当時、齢11歳

源頼朝の娘、大姫は齢6歳


幼くも募る恋心


しかしその恋は
僅か一年で幕を閉じたのです


――史実恋愛物語、ここに開幕


 * * *

【 novelize omnibus 】[リンク]からの抜粋

史実に基づき、ダイジェストとなってます
なので、年号や説明が所狭しと引用され、堅苦しい表現を用いています

昔々、実際にあった恋物語
貴方はこの史実を知っていますか?
 

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