三日月の口

三日月に嗤う、朱い口

野狐

19分 (11,022文字)

11 23

あらすじ

   ―――暗転。  僕の意識は気付くと真っ白の空間に在った。どこまでも白く、故に無色の部屋。  そこで、僕はある対話を果たす―――。 先に言います。 意味不明の作品です。 阿部公房さん

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