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閏年の二月に

小説 ホラー

閏年の二月に

ケン吉

「ねえ、閏年ってなくならないのかな?」

完結

683ページ

更新:2012/01/29

説明

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 表紙:戟流さま[リンク]
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 閏年は四年に一度、必ず訪れる。

 ―――二月が二十九日まである年。
 ―――地球の公転を調整する年。

 しかし、本当にそれだけなのでしょうか?


 中学三年生の山里恵美(やまざとめぐみ)はある日、自分が通う学校に似て非なる舞台でゲームに参加させられる。

 それは二十年以上前から繰り広げられている命懸けのゲームだった。

 中学生だけでなく、高校生、社会人、地位や身分なんて関係なく参加させられる至極簡単な遊び。

 何故このようなゲームが存在するのか?
 何故このゲームの存在を誰しもが知らないのか?

 複雑に絡み合う人間関係や、過去から今に至るまでを振り返りながら、今、ゲームは再び開催される。


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