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そして奴が笑った

小説 ファンタジー

そして奴が笑った

ねこま

彼は死んだ。彼女は消えた。それで――

休載中

23ページ

更新:2012/04/22

説明

誰が、泣いた?

僕は歩く。何かを探して。何も無くても、何かを得られるのだろう。

戒めの鎖があった。僕はそれを手首に巻いた。そしてそれは未だこの手にある。それは、何かへの、誓いだった。死人への誓いではなかった。

手がかりなんて無い。目的も無いのだから。それでも、何かを見つけられる。



―ちっぽけな世界の、英雄と咎人の物語―



一応、「魔法も銃もあるハードボイルドファンタジー」なる意味不明なジャンルを掲げております。設定つつかれたら破綻する事間違いなし。

まあお楽しみ頂けたら、幸いです。

4/29/2011
書き直し開始

7/22/2011
何を血迷ったか再公開。ちょっと編集したので、もう読んだ方もよろしければ最初からどうぞ。

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