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荒地の使者

小説 ファンタジー

荒地の使者

とーちん

戦場に降り立った誰にも知られる事の無い三人の物語。

休載中

8ページ

更新:2012/09/07

説明

 嘉元(カゲン)238年 10月10日

 突然関東上空に投下された核兵器が日本を大きく歪めた。

 核兵器の被害により、日本はあらゆる面において機能が麻痺。

 いつまでも対策を打たず、保身にばかり走る政府に国民は反乱を起こした。

 国民達の鎮圧をしようと政府の取った対応は『武力行使』であった。

 すぐに鎮圧出来る、そう考えていた政府だったが、反乱軍のゲリラ戦に苦戦。鎮圧はおろか劣勢に立たされていった。

 焦り始めた政府は『二足歩行型対地兵器』通称『AG(アームギア)』を開発。

 これにより政府は盛り返し、内戦をより熾烈化させていった。


 時は流れ嘉元248年。
 敗北が目前に迫った反乱軍の最後の反撃――

 戦争を終わらせるべく三人が織りなす壮絶なロボットアクション。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

♪表紙♪
ルクカピ様 [リンク]

素晴らしい表紙絵をありがとうございます!!

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