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水鏡背反に吠える

小説 青春

水天一碧シリーズ

水鏡背反に吠える

恵梨

俺達が《正義》だ。お前達が《悪》だ。

完結

349ページ

更新:2011/07/07

説明

遠い遠い歴史の中で、人間による乱獲から深海へと逃げ延びた人魚の生き残り。
彼らは世界の海を二十二に区切り、それぞれに群れを作って生きていた。
特別な碧い眼を持つオスを、群れの核である“主(アルジ)”として。

その碧眼を宿すことのできる黒い瞳を持って生まれた次期主、碧(アオ)。
人魚である父と人間である母との間に生まれた混血、正義(マサヨシ)。

望まれることから逃れられない運命と、望むことを許されない運命を持った、正反対な二人の想いの背景色。



■すいきょうはいはん…二律背反を元にした造語

表紙絵は友人作!感謝!

※5/31、一章である【黒】の前に、序章を追記しました。しおりを挟んで下さっている方には、ややこしいことをしてすみません…。


『水天一碧を泳ぐ』[リンク]のスピンオフです。人魚の設定や時間軸も本編に沿っています。


番外短編集
『碧水四見を巡る』[リンク]連載中。

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