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ふるえる蜃気楼 

小説 恋愛

ふるえる蜃気楼 

桜あんず

眩暈を憶える夏だった──

休載中

31ページ

更新:2016/02/19

説明

両親の離婚を機に、母の故郷へ引っ越してきたみちる。


虚しさを胸に抱えながら訪れたその地で、みちるはかつて幼い頃共に遊んだ1人の青年と再会する。


それはみちるの初恋の相手だった。


精悍で、逞しく成長した青年に、みちるの心は静かに震える。


しかし、彼には恋人がいて──。



焦がれる心。

父の裏切りからなる『愛』への不信感。

若さ故の情熱。



海辺の静かな街を舞台に、様々な想いが交錯していく──。








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