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エブリスタ
機械仕掛けの堕天使

小説 SF

機械仕掛けの堕天使

黒猫

この現実は、遠い夢の終わりと同じ。

完結

224ページ

更新:2018/05/17

説明

 『本物』と『偽物』の違いって何だと思う?

 最初に創られたオリジナルが『本物』だとするなら、後から量産されたモノは、姿、形が似ていて、基本的な仕様が同じでも、それは『偽物』なのだろうか?

 『ほんもの』と『にせもの』の違いって何だろう?

 最も優れているものが『ほんもの』だとすると、似て異なる劣化品は、全て『にせもの』なのかね?

 だけどもし、『ほんもの』より優れた『にせもの』があったとしたら、どちらが『ほんもの』と言えるのだろうかね?

 『ホンモノ』と『ニセモノ』の違いっていえばさ?
 
 例えば人間に置き換えてみると、生き物である人間が『ホンモノ』だとすると、ロボットは『ニセモノ』かい?

 だとすればさ、半身が機械の奴は、『ホンモノ』なのかい? 『ニセモノ』なのかい?

 突き詰めちまえば、アダムとイヴが『ホンモノ』だってんなら、全人類は『ニセモノ』ってことだよな。
 
 結局のところ、大半の奴は目でみて、耳で聞いたことしか信じないが、それって本当に『真実』かい?
 


 ご無沙汰しております。作者の黒猫です

 今回も精一杯頑張りますので、なにとぞ、宜しくお願い致します。

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