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スローモーション

小説 恋愛

スローモーション

MARU

君に出会ったその日から自分や周りにおこる様々なドラマを綴った淡くも切ない恋愛物語

休載中

4ページ

更新:2011/03/31

説明

話しの舞台は高二の7月。
中学を卒業した僕は、柔道のスポーツ推薦で県外の高校へ進学。最初は学生寮って話しだったが、結局電車で通うことになった。

同校の友達は一人も居なかったが、高校が同じ方向の友達は何人かいて、その中のひとりの名前が[藤 春一]しゅんいちって名前だが、ずっとハルって呼んでる。ハルと僕は保育園からずっと仲がよくて、時にはケンカもしたりしたが、なんだかんだ何でも話せる...いわゆる親友ってヤツだ。

まぁ今となっては、その友情はスッカラカンのボッコボコに潰されたアルミ缶みたいに醜い形になってけど。

男と男の友情が崩壊する理由なんて、そういくつもあるものではない。僕たちの場合は『女』だ。

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