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サトリちゃんと僕。

小説 ファンタジー

サトリちゃんシリーズ

サトリちゃんと僕。

御神楽

彼女と僕。そのハジメの物語。

完結

40ページ

更新:2011/04/03

説明

某年、某月、13日、金曜日。僕はその日、妖怪と出逢った。

妖怪と聞けばきっと誰もが笑うだろう。誰もがきっと信じる事はないだろう。

不吉な日に妖怪と出逢った僕が幸か不幸と問われれば、間違いなく不幸だと誰もが思うだろう。

・・・うん。だけど構わない。なぜなら僕は全く、これっぽっちも、微塵にも不幸などとは思っていない。

むしろ僕は幸福だと自負している。面倒な事態が、最高の出逢いを導いてくれた。塞翁が馬とはよく言ったものだ。世界は上手く出来ている。

さて、ともあれ彼女は妖怪である。もしくは物の怪。ないし、それらを含ませ怪異と呼ぶのもいいだろう。

だけれど、そんな名称なんて僕には関係ない。例え妖怪だろうと幽霊だろうと僕にとって彼女は天使なのだから。

そう僕は今、────彼女に夢中なのだ。



この作品は“一応”ハヤテのごとくの二次創作に当たります。

しかし、土地や施設、組織の名前を引用しているだけでキャラクターはほぼオリジナルになります(端役で出演する可能性はありますが使い捨てます)。

なので、オリジナル作品として見てもらえると自然だと思います。

またシリーズ短編で続きますが次回の執筆は未定です。

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