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僕とソレの小さなフェンス戦争

小説 青春

僕とソレの小さなフェンス戦争

南瓜畑

それは僕とソレが繰り広げた、愛と青春のエピローグ。

休載中

43ページ

更新:2011/05/27

説明

ソレは名を『殺生石アリカ』という。

僕の通う栃木県の某高校の屋上に住む謎の女である。



奴は屋上に住む謎の女であり、また僕の宿敵でもあり、そしてなにより、奴は無く子も黙る妖怪でもあったのだ。



これは僕と奴が繰り広げる小さなフェンス戦争の記録である。



愛と青春のエピローグは、とある学校の屋上で始まった。

ソレは言う。

「あんたは私を好きになれ。でなきゃ地獄にでも落ちちまえ」

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