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恋のばいぶるっ!

小説 恋愛

恋のばいぶるっ!

久遠寺くおん

「妹の脱ぎたてパンツは最高のオカズでしょ!?」

休載中

162ページ

更新:2015/01/09

説明

2011/4/21 22:11公開
2011/9/25 13:17完結
2012/6/20 04:13連載再開
2013/4/12 17:43休載
2013/5/14 03:09スピンオフ掲載開始
2014/5/25 22:50全体の校閲開始


2015/02/07 [リンク]近衛冬馬ルート掲載開始



※全項を弄り始めるのでページが前後するかもしれないです、ゴメンナサイ。

校閲というか改変の内容は設定の変更、それによる話の流れの変更、余分なキャラクターのカット等です。終わり次第、詳細を報告させて頂きます。











「生まれた時から好きでした」

「待て」

 実の妹に求愛された春――新学期。『浅野草介』の女性恐怖症が治る気配もなく、トラウマ三号の元カノともクラスが離れることはなく、都市伝説じみた腐れ縁とやらに落胆していた四月五日。
 クラス名簿にトラウマ一号の名前を発見してしまう。



 幼馴染み――しかし腐れ縁とはいかなかった少女。
 ちょっとした感慨と感傷。トラウマなど抱いていなかったあの頃を思い返してけれど草介は想い出を切り離す。



 過去になど興味はない。ともすれば前向きで、あるいは後ろ向きな信念は、残念なことに打ち砕かれる。



 ひょんなことから少女『御影ヒサナ』との再会を果たした草介は、彼女の変貌に唖然とする。
 自称魔法少女の引きこもり――それが現在のヒサナの姿。



「あの頃の草介は勇者だったよ」

 そんなのは、過去。

「あの頃の草介は困った人を見捨てなかったもん」

「……あの頃あの頃ってバカじゃねーの」

 時間は進む。人は変わる。あの頃の草介は既に過去の人間。
 ヒサナとの関係だって同じだ。昔のようにはいかない。



※三人称一人称のラブコメに挑戦。二巻からは一人称デス

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