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滅神のラグナロク

小説 ファンタジー

滅神のラグナロク

Crowbar

神を殺した人類は、新たな時代を切り開いた。そんな世界に迷い混んだガチオタの物語。

休載中

59ページ

更新:2011/05/05

説明

絶対たる神と、それを崇拝する『天師』たちが人々を一方的に支配するこの世界は、神から授かった『シグナ』と呼ばれる力で成り立っていた。


しかし、ある要因からその仕組みが崩壊する。


それは、科学の発達である。


さらに、人々は科学技術の発展の象徴として『バベル』と呼ばれる天まで届く塔を打ち建てた。

しかし、神の怒りに触れた『バベル』は、神の力により破壊されてしまった。

だが、人々も遂に反旗を翻した。

『バベル』の崩落の後間もなくして、神殺しを誓ったある科学者が、不死不滅とされる神をも蝕む猛毒を作り出したのだ。


結束した人々は天師を壊滅させ、幾多の犠牲のもと、神を滅した。


神が居なくなったこの世界で、自由を勝ち取った人々は『バベル』の再建を始め、科学を主体としたあらたな社会を築き始めた。


物語は、ある男がこの世界に迷い込んだ所から始まる。


男の名は、『神代夕希』(かみしろゆうき)。

彼の特徴は、友達がいないこと、根は真面目なこと、所謂オタクであること、そして……ある特別な力があるということだった。


※この作品にはパクり、下ネタ、「www」等の表現を含みます。ご了承下さい。

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