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時を超え革命しけり

小説 歴史・時代

時を超え革命しけりシリーズ

時を超え革命しけり

千藤 静

(3)

2XXX年、人間が禁忌を犯して創りし心を持たぬ殺戮の女神。時を超え幕末へ。

休載中

553ページ

更新:2013/05/29

説明

表紙2013ver!

企画募集中→[リンク]

「時を超え革命しけり」の書き直し。ストーリー変更有。
【必読】の一読を御願いしております。

並行して修正作業もしている為、ページによって文の印象が異なります。
《只今、11ページまで修正完了》

※シリーズ他2作品公開中※(ゆったり更新)

【物語】

2XXX年

争いが絶えず続く戦の世中に。
人で在り、人で在らぬ禁忌其の物が、人の手によって創られた。

人に創られしソレは、戦に勝利を齎す女神で。所謂、殺戮の具の。
而して、女神を創った人間等は、己を神と謳う道化と化すのだから滑稽な。

然れども、人間等の自惚れが、世の終焉を招くとは我知らず。

女神が個を成した時、刑場の露と消えるのは、赦しを乞う間も無い人間等。
人の強欲が、過ちが己等の自滅の道よ、本に救い様の無い、と壊れ逝く人を見て、腹を震わせ哄笑するのは女神。

大団円を迎えるまで後一寸と。女神の愛くるしい声音で口遊むのは、終焉のカウントで。
人の朽ちる様を見下ろして童の様に笑む姿は、真に見目麗しく。

而して。

彼女の音が、終焉の零を口遊むべく、ゆるりと口を開こうにも。
最後の最後、彼女は落とされたのだ。

彼女の両眼開けば、其処は己が望んだ世は無くて。

時を超えたらしい、其処は。
幕末だったのだから、やれ閉口よ。

【必読】(本作の傾向です下記を読んで「解せぬ、」と言う方は、バック推奨)

本作の傾向 :粗筋こんなんだけど、とってもコメディ・色恋(徐々に逆ハーうはうは。話の落ちは決定済、誰落ちかは未定)
シリアス(やや多)・アクション(普)・史実何それ美味しいの

進行スピード :notさくさく、焦れったい。日常書き好き、長編間違い無し。

注意 :流血表現等有・オリキャラ有・1頁の文字数多い

章・ページによって不定称。分かり難い箇所が御座いましたら、御一報御頼み申す。(誤字脱字も御頼み申す)

再度:新撰組、幕末にスポットを当てていますが、歴史に忠実では御座らぬ。無論、人物像も創作で御座る。

以上を御理解の上、閲覧・評価等お願い致します。

【応援特典】

各章本編とは違う人物視点書き。
「あ、こんな秘話あったん?へぇ」程度のクオリティで御座る。

読まないと本編が「分からぬ、と、言う仕様では御座いません。
楽しんで頂ける様、真心は詰め込んでおります。

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