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スーサーとあたし

小説 その他

スーサーとあたし

いちご

あたしの中には″スーサー″がいる。スーサーとは何なのか。そしてどうして…?

休載中

10ページ

更新:2011/05/14

説明

あたしは自分の中の″スーサー″の存在に気付いてしまった。スーサーはあたしをいつも苦しめ、縛りつける。

スーサーにある日問い詰めた。「あなたは何故あたしを苦しめるの?」

悲しげに、とても悲しげにスーサーは答えた。
「僕だって分からないんだ。君を悲しませるつもりなんてない。ただ、ただ…。君がいる限り僕は存在する。許してもらわないと君はもっともっと惨めだ。」


スーサーが言っていることなんて聞きたくなかった。分かりたくもなかった。

しかし、気付いた時にはあたしは、″スーサー″とは何なのか、探していた。
いつもの毎日に。
変わりない日々に。

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