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血まみれの狼

小説 SF

血まみれの狼

五月雨

架空の世界を舞台としたロボットSF! 凄腕の傭兵は真実を知った時何を思うのか?

休載中

15ページ

更新:2012/02/23

説明


2072年……世界は死にかけていた。
いや、一度死んでいた。

環境汚染、人口爆発、石油の枯渇……そして何より戦争が原因だった。


五十年前、大きな戦争が起きた……世界を巻き込む程の大きな戦争が。

当時のアメリカ合衆国とロシア連邦による全面戦争、その戦いは熾烈を極め戦火は世界各地へと飛び火していった。

小さな火の粉はやがて大きな業火へと変わる……


そう、第三次世界大戦の勃発である。

冷戦時代の代理戦争など比ではない激しさに、海は腐り、大地は死に、空は汚れた。


これは、その戦争の傷痕をいまだに抱えた世界で生きる一人の傭兵の物語。

~~作者から~~

もう一つの方の小説を主に書いてるので更新はかなり遅いです(汗


最高記録
?Jテゴリー:124位

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