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踊る道化師の嘘

小説

踊る道化師の嘘

エキストラ

全部が全部、歪んでるから真っ当なんだよ。

休載中

171ページ

更新:2014/01/08

説明

歪(ユガ)んでやがる。

歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで歪んで


それが真っ当なんじゃないかって
真っ直ぐなんじゃないかって
勘違いしてしまうくらいに歪んでやがる。


普通にして普通。普通の中の普通。

それが僕。大神 潤(オオカミ ジュン)

拝啓。両親様々方。
どうやら僕の周りは
最高に歪んでいるようです。

怪奇殺人事件大好きの
大手メーカー社長令嬢。
自称。最強ハッカーな先輩。

「いやいや、自称じゃないよ?」

真っ当にして完璧。
眼鏡委員長の幼馴染。

「そんな人を超人みたいに言わないでよ……」

通り魔にして死神である僕の親友。

「はは!オマエから親友なんて言葉が出るとは思ってなかったよ!」


そして愛すべき僕の恋人であり、
僕を殺そうとしてくれる恋人。

「ノーコメントです」

なんで僕の周りはこんなに歪んでやがるんだろうね?


ああ。僕が歪んでるからか……。
納得納得。


ハァ。なんだかんだで……

みなさんどうかご唱和ください。

はい。


せーーーの



【歪んでんな~】



ってな訳で、

ミステリーand恋愛andファンタジー。

歪んだ歪曲青春物語。スタートです。

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