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塀の上を歩く女

小説 青春

塀の上を歩く女

鬼虎ケメ子

塀の上…刑務所の塀の上を歩いてるような女…

完結

154ページ

更新:2011/07/05

説明

私、二宮冬子は、宮城県の県北玉造群(現在大崎市)の片田舎に生まれる、私が生まれて一年後に、父と母は離婚、父は他の女と結婚したが二年後に交通事故?母は離婚後旅に出て仕送りをしていた、4年は続くがその後の消息は途切れる、私の世話をしてくれる祖父に祖母、17才に成った私は母を探しに旅に出る、その中で様々な人達に出逢う、新潟の瀬波温泉で、母の消息を知ってた仲居さんと出逢う、その仲居さんの妹が福島市内でスナックをやってるので、その店の夕子ママに助けられる、夕子ママの姪っ娘すなわち瀬波温泉の仲居のおばちゃんノ娘と言う事で、18才未満の私は夕子おばちゃんの家に住む、やがて、母の乱れた人生が暴かれて行くも?母の内縁の夫田中を捜し出すのに苦労する、店で働く生まれが半年違いのゆかりと姉妹の様に仲良しとなった、そのゆかりが男に騙されていた、ゆかりの元彼を大笹生ダムに誘い出す、事故が事件か?藤崎刑事と桜野刑事が調査に当たる犯人は?春になって母の内縁の夫田中の所在が解る、続く事件は茨城県猿島郡五霞町、境町、を舞台に起きる、水戸県警小山係長と大山刑事対二宮冬子の掛け合いの軍配は?塀の中に落ちるか外に落ちるか?

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