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俺と幼なじみが勇者になった件

小説 ファンタジー

俺と勇者と異世界と

俺と幼なじみが勇者になった件

ライトニング

(5)

勇者役の幼なじみ(高スペック)と邪神的な俺(一般ピーポー)な感じの異世界記。

休載中

263ページ

更新:2016/09/05

説明

 編 集 作 業 中

 読みにくかったら言ってくだされば改善します。

 この世界に来て知ったのは仲間との絆。

「得てしてそういう人間は信用されないものさ。まあ、僕は信用しているけどね」

 それから、命の大切さ。

「命っていうのは心臓が動いてるか動いてないか、なんて問題じゃないんだ」

 そして、一つの世界の終わり。

「頼む! こんなのでも、私たちの世界なんだ! だから――」




 純白の翼を広げる『奴』を見上げる。

「立てよヒーロー……」

 世界が崩れる音がする。

「立てよぉおぉおおおおぉおおおぉおおっ!!」

 俺は、漆黒の翼を広げて立ち上がる。

「言われなくても……」

 世界の崩壊の音が、鳴り止まない。

「何度でも立ち上がって……テメェの総てを――」

 あらん限りの力で拳を握りしめる。

「俺がこの手で、何度でも粉々にうち砕いてやるよっ!!」

 漆黒の翼を羽ばたかせ、俺は『奴』の元へと飛び出した――――


「こんな作品説明で大丈夫か?」

「大丈夫だ、問題ない」





素敵な表紙は荻pote[リンク]さんが描いて下さいました!

二巻→[リンク]
カクヨムの方にUPし始めました。

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