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三度目の夏。最後の打席。

小説 青春・友情

三度目の夏。最後の打席。

神童

 手を伸ばせ。でなければ、つかめるはずが無い。

完結

7ページ

更新:2011/07/03

説明

 俺は、間違っていたのだろうか。

 ただ、ひたすらに、自分の能力の向上だけを目指し、ここに立とうとした。

 それは間違っていた事なのだろうか。
 もし、間違っていたとしても、それでも構わないと思う。

 なぜなら、俺はここに立っていて楽しいと思う。
 いや、今までこれほどに野球と言う物を、楽しいと思った事は無かった。

 だが、今は楽しくてたまらない。
 だから。こんな今だからこそ、今までも、これからも、そんな事はどうでもいいと、胸を張って言える。

 今まで俺は、ここを目指して走っていたんだと、胸を張って言える。

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