このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

さくら吹雪

小説 ファンタジー

さくら吹雪

蒲公英

人が乱した報いは、人が受ける。聞こえないか?彼らの苦しみの声が………

休載中

190ページ

更新:2014/02/18

説明



嗚呼、人間は何故

生き物を支配しようとするのだろう

生き物が思い通りにいかない時

何故排除しようとするのだろう

人間が改造してしまった彼らは

本来の姿を変えられてしまった彼らは

こんなにも泣いているのに


それでも尚

生きようとしているのに





一本の木から無数の花弁が飛び交う。

さくら

それは人を食らう狂乱の殺人華

国はその木で溢れていた

その木は誰にも殺せぬ
切ることも
燃やすことも

一つの武器を除いて



殺人華とされた「さくら」を救うため、旅をする青年
荘介と

彼を支える仲間達


そしてまた
大切なものが増えていく





なあ

聞こえないか?

彼らの叫ぶ声が


共に生きていたはずの

彼らが苦しむ声が…………







・未熟者のため、亀更新で、なおかつ内容が矛盾するおそれがあります。
・中傷はご遠慮ください。
・辛口の評価はお控え願います。

何卒、温かい目で見守っていただけると幸いです。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

蒲公英さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント