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星々への旅

小説

気づきのためのお話

星々への旅

元亨利貞

気づきのためのお話。

完結

62ページ

更新:2015/06/24

説明

実際にイメージして星へと旅立ち観つめ気づく。

ちがった視点から観つめれば、また新たな発見がある。

誘導瞑想の書き下ろし。



人間は何処へ行こうとしているのだろうか?



ただの戯言。





【要約】
 

むかし むか~し の おはなし。
 
 

遠い記憶
 
 

私は遠く光かがやく 星をながめていた。
 
 
 

ながめていると
 
  

私は 星と ひとつ になっていた。
 
 
 

そして、その時・・・・・・・
 
 
 
 
 
私は遠くから地球をながめていた。
 

しかし、本当はそこからは地球など見えないくらいの星
 
 

だが、私は地球に気づいていた。
 
 

そして、思った。
 
 
 

そこにある海も山も川も

そこにある町も建物も

そこに住む人々も

星であり、宇宙であると・・・・・

 
 

 
 
 
そこに住む人々の
 
喜びも 悲しみも 痛みも 苦しみも

楽しみや 夢や 希望や 願いも
 
 
努力や 失敗も 成功も 栄光も 挫折や 労苦も

 
 
争いも 憂いも 傷つき のたうちまわることも

 
生 老 病 死 も

 
過去も 現在も 未来も

 

 

 
そのままで星であり、宇宙であることに・・・・・・・
 
 
 
そして、ヒトとはそれに気づくことができる存在であり、

気づくために 下生し、 今ここに いるのだ。

 
 
人間は 弱く とても小さな 存在

だが、大自然や大宇宙の大きさにも 気づける存在
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
※注意※

急に学校や職場で「私は宇宙よ」と言っても、おそらくあきれられるでしょう!!

宇宙であると意識し感じることとは言葉にする必要がないくらい、言葉で言い表す必要がないくらい、特別に意識する必要がないくらいに
 

私たちは

 

そのままで 宇宙 そのもの なのです。
 
 
 
 
 
 
 
あなたに 愛がありますように
 
 
 
 
 
 
元亨利貞

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