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Lost:Defend~失った過去守りたい現在

小説 SF

Lost

Lost:Defend~失った過去守りたい現在

ウル

少年は誓い戦う現在(いま)の為に……

完結

1064ページ

更新:2015/03/03

説明

世界中に広がる戦火。


対策のために創られた士官学校。


能力者集団のロスト、国の隠された真実。


銃撃戦、肉弾戦、そして能力バトル!


力を手にして生き残れ!


―――――――――――――――

2012年10月23日・閲覧数1000到達

13年2月21日・閲覧数2000!
11月28日・閲覧数6000!

13年11月15日・特集『戦場を駆け抜けろ』に載りましたぁー!

これも応援してくれた方々のおかげです。

ありがとうございました!
これからも、どうかよろしくお願いします!



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表紙絵は暁かおるさんの作品です[リンク]


第二章[リンク]


作品集[リンク]

珠樹梨奈さん[リンク]が登場人物の素敵な絵を描いてくれました!

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作品レビュー

Key
Keyさん
【作品】Lostについてのレビュー

ネタバレ

サークル『ベストレビュアーズ』より失礼致します。自己紹介の必要は無いと感じますが、一応礼儀として、管理人のKeyです。
まだ序盤ですが拝読させて頂きましたので、レビューさせて頂きます。
ページ数から大長編だなぁと察し、ミリタリー要素も含んだSFだなと期待して読ませて頂きましたが、内容を楽しむよりも先に幾つか気になる箇所を見つけましたので、早いですが途中で読むのを中断させて頂きました。
長編ですし、多少細かく厳しくいきます。
2ページ冒頭 『廃墟の街に』廃墟という言葉で壊れた街という意味ですので、ここは『~~な廃墟に』とか『廃墟と化した~~な街に』など、少し工夫した方がいいかなと思いました。
同2ページ 『男達の前横切って』前を横切って、ですね。
それと、プロローグの展開が速すぎます。悲鳴が聞こえ、直ぐ様走り出した時だって、部下に話し掛けるより前に悲惨な光景が目に入っている筈ですし、少年がライフルを真っ二つにした際のことも、もっとゆっくりじっくり描写しないと緊張感も凄さも伝わりません。
それと全体的に構成が単調で、正直に言えば飽きてしまいます。
『事実→理由→行動』がつらつらと綴られただけでは、日記を読んでいるのと同じです。
例えば7ページ。首なしの白衣の男に驚くシーンがこれに当てはまります。ここは『行動』を先にすると良いと思います。

↓一例
 振り返ると、そこには白衣を着た何者かが倒れていた。
――……!?
 必死に声を殺し、手を付きながら後退りする。地面を蹴ろうとするも、慌てて動かした足は空を蹴る。
 仰向けに倒れた白衣の男性らしき死体。血に塗れたそれには、首から上が存在しなかった。
↑みたいな感じでどうでしょう。

そして漸く主人公登場ですが、またもミスが。
『地毛の赤髪を以外は』をが余計です。
10ページ 『機内には6人の仲間とヘリで戦地に向かっている』これは言わずもがなです。文章として纏まっていない。
それとやはり、一人称なので仕方ないですが、『向かってる』(向かっている)『包まれてた』(包まれていた)『落ち着ける』(落ち着かせる)など、台詞以外での口語が目立ちますね。
かなりの違和感があり、それが個人的に読みづらく感じました。
長文失礼致しました。

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2013/06/27 22:53
コメント(1)

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