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フィーリングロス~力の意味~

小説 ファンタジー

フィーリングロス~力の意味~

いなり寿司

力の使い方は、人それぞれ。

休載中

17ページ

更新:2013/06/15

説明

20XX年人類に驚くべきことが起こった。

突如世界に7つのゲートが現れたのだ。ゲートが表れてから、1年何も起きなかった。

……しかし、1年が過ぎたと同時に、ゲートから、異形の怪物が現れだしたのだ。

その怪物を『クリーチャー』と人びとは呼ぶ。

クリーチャーが表れてから、半年間人びとは、クリーチャーの驚異的な生命力と、凶暴性に翻弄され続け、軍隊も手を焼いていた。

被害は少なくなく、クリーチャーが原因での死亡が、死亡理由の第10位になる。

だが、人類もやられっぱなしでは無い。10人に1人の割合で、通常では考えられない、能力を持った人間が表れてきたのだ。

実戦で使える能力者は10人に1人、1人でクリーチャーと戦えるのはさらにその中から、10人に1人。一騎当千レベルの能力者は、1つの国に10人いるか居ないかである。

現在その能力者の数は増えていき、今では能力者の存在は当たり前になっている。

能力者の中でも、平和な日常を守りたい者、自分の力を試したいものは、国によって、ある場所に集められる。

そこ『毘沙門街』は、大人だけでなく、子供達も受け入れられるように教育機関にもなっているが、あくまで子供達は、次の戦力として鍛えるだけある。

主に自主希望であるが、クリーチャーと戦えるだけの能力を持つ者や、その可能性が有るものは毘沙門街に呼ばれる。


物語の主人公は、毘沙門街に行くのだが、周りとの劣等感に悩みながらも、努力と根性と隠れた才能で頑張っていく、そんなお話。

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