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僕の嘘とボク

小説 SF

僕の嘘とボク

ともピー

幼い頃から僕は、忘れるということを知らなかった。

休載中

6ページ

更新:2015/04/28

説明

人はみんな『嘘』をつく。



優しい人、誠実な人、偉大な人、素直な人、頼れる人、正直な人……

どんな人だろうと関係なく、生きているうちにたくさんの『嘘』を生み出し、その『嘘』でこの世界は成り立っている。



しかし、多くの人はそのことに気づいていない。
どれか真実でどれが『嘘』なのか、誰にも分からない。




ーー彼もまた『嘘』で塗りかためらた世界を生きていた。


けれど彼は他の人とは違った。

偶然か必然か、生きてきたその世界の『嘘』に気づかされる。




誰がついた『嘘』なのだろうか?
何のための『嘘』なのだろうか?



そして、彼は自分の正体とともにその『嘘の真実』を知ることになる。

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