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陰日向に咲く

小説 歴史・時代

陰日向に咲く

(*・ω・)

俺が見たものは、幕末の動乱時代を生き抜いた男達だった

休載中

151ページ

更新:2012/03/03

説明

 


惰性な毎日
ただ過ぎていく日常

岸咲月(キシサツキ)は少ししらけた
平々凡々な男子高校生。


そんな彼の前に現れたのは…………




「怪しい奴ですね……殺してあげましょうか?」

――沖田総司



「何の心配もいらない。自分の家だと思ってくれればいい」

――近藤勇



「俺は新撰組を護る。其れだけだ」

――土方歳三




新撰組はただの人斬り集団だった?
いや、そんなことはないはずだ…




「俺は、俺のしていることが正しいのか間違っているのか分からない。…だがこの身を引く気はない」

――桂小五郎



「俺がぶっ潰す…幕府も異人の奴等も全員、一人残らず」

――高杉晋作



「信念なんて、そんな格好いいもんじゃないよ。ただ…それが僕のルールなのさ」

――吉田稔麿




攘夷浪士・志士=悪者?
新撰組=人殺し?

違う、




あの頃は、やり方は違えど
誰もが日本のことを考えていただけだ。







日常が非日常に変わる事態が起こった。

そんなお話。



―――――――――




以前書いていた誠の道の
リメイクです\(^o^)/
タイムスリップもの


歴史通りではないので
よろしくお願いします。



 

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